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健康維持というより、常に"一歩前進"を心がける!(コノコ通信2012.10月号抜粋)

 スポーツ医学とゴルフ研究でご高名な医学博士:吉原紳先生に、ご自身の健康づくりについてお話を伺いました。

「ゴルフほど、懐の広いスポーツはない。」

 そもそも学生時代から陸上の名手で800m、1500m等で活躍した。大学時代にゴルフに出会い、自らゴルフに夢中になり、研究の対象にもなった。
 「ゴルフは、健康づくりであり、遊びやコミュニケーション性もあり、ビジネスの面もある。ファッションでもある。実に懐の広いスポーツです」と吉原先生。
 今も健康づくり・・・というよりは、常に大会で賞に挑んでいる。だから人が1000回練習するなら、自分は1200回やる、それを毎日積重ね実践している。

「誰かのためになる、新たなことにチャレンジする。それが生きている意味です。」

 「80歳まで現役でいられるよう、体力と精神力を鍛えている」。少し負荷をかける位でないと、自身を鍛えることは出来ないし、そのプラスαの努力が自分の自信につながる、という。
 これまでゴルフをテーマにスポーツ医学の研究を行い、素晴らしい方々との出会いがあって今の自分がある。現在も大学で毎週30人の大学の先生に会うが、研究室ではスポーツの話しか話題にのぼらない。
 「教育者は、人を育てる重要な仕事なのだから、若い世代のために、日本文学、美術、クラシック音楽など、たくさんの引出しを持っていて欲しい」。
 こうした思いから、3年前に『21世紀交流の会』を立ち上げた。大学の先生方をはじめ、異分野・異業種の方々との交流するのが目的で、一般の方々の参加も大歓迎だ。「常に一歩前へチャレンジ」、それが吉原先生流健康の秘訣のようだ。

医学博士:吉原 紳(よしはら しん)先生