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第2回21世紀交流の会 (2011年1月18日青山アイビーホール)

講演は、関野 義春先生(武蔵野美術大学)グレートジャーニー探検家
1949年1月 東京生まれ
1975年 一橋大学法学部卒業
1981年 横浜市立大学医学部卒業

一橋大学在学中に同大探検部を創設し1971年全域踏査隊長としてアマゾン川全域を下る。
その後25年間に32回、通算10年間以上に亘って、アマゾン川源流や中央アンデス、パタゴニア、アタカマ高地など、南米への旅を重ねる。その間、現地での医療の必要性を感じて横浜市大医学部に入学。医師(外科)となって、武蔵野赤十字病院、玉川総合病院、等に勤務。その間も南米通いを続けた。
1993年からは、アフリカに誕生した人類がユーラシア大陸を通ってアメリカ大陸にまで拡散していった約5万3千キロの行程を、自らの脚力と腕力だけを頼りに逆送する旅「グレートジャーニー」を始める。南米最南端ナバリーノ島をカヤックで出発して以来、足かけ10年の歳月をかけて、2002年2月10日タンザニア・ラエトリにゴールした。
2004年7月から「新グレートジャーニー日本列島にやってきた人々」をスタート。5年がかりの旅になる。

1999年 植村直巳冒険賞(兵庫県日高町主催)受賞
2000年 旅の文化賞(旅の文化研究所)受賞
現在、 武蔵野美術大学教授(文化人類学)

■演奏者プロフィール
能登 弓美子(マリンバ奏者)

洗足学園大学音楽学部を主席で卒業。卒業演奏会にて優秀賞受賞。
打楽器を岡田知之、白石元一郎、藤井むつ子の各氏に師事。
1994年オランダ・ロッテルダム音楽院・スヴェーリンク音楽院を卒業。
クムラウデを受けディプロマ(国家演奏家免状)を取得。
パリにてシルベスト ガスタム氏よりシアターミュージックを学ぶ。
在蘭中、アムステルダム、ロッテルダム、ユトレヒトなどで演奏活動を行う。
現在、児童館、病院、老人ケアセンターなど各種施設や、自然の中での演奏活動。
1999年に帰国してから毎年リサイタルを行い、芝居、弦・金管楽器、琴などと共演しマリンバの可能性を追求中。マリンバ教室を主宰し、後進の指導にあたっている。


村松 和美(マリンバ奏者)

桐朋学園大学音楽学部管打楽器学部門卒、同研究科修了。

藤井むつ子、安陪圭子、小林美隆、マーク・ディ・ローズ、藤舎華鳳、赤松敏弘各氏に師事。
都立芸術高校、荒川商業、大泉航行定時制、大宮中学校、聖マリアンナ医科大学看護専門学校各講師。
アンサンブル・ミュウ、アールレスビアン、DUOセシリアなどのメンバー。
日本音楽療法学会員、日本臨床心理カウンセリング協会認定カウンセラー、認定プロコーチ。
劇団四季「クレージーフォーユー」音楽座「星の王子さま」「雨に歌えば」「フットルース」「眠らない音」「 INTO THE WOODS 」などのミュージカル。
2000年 フレンチヒーリング Origine のCD、その他多くの現代曲、ポップスのCDに参加。
1997年よりアンサンブル・ミュウを主催し、学校公演、サロンコンサート、ヒーリングCD、クラッシックからポピュラー民族音楽など幅広い活躍。
音楽療法の現場でも池袋西武コミュニティカレッジで後進の育成、また高齢者施設、NPOゆきわりそう、特殊学級にて手活動。

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